プログラミング研究会

分科会紹介

プログラム分科会

 ゲームが好きな人は誰しも「こんなゲームがあったら…」「このゲームでこんなことができたらもっとよくなるんじゃないか?」と思ったことが有るのではないでしょうか?「それならば自分で作ってしまおう!」というのがプログラム分科会です。プログラム分科会の活動はゲーム制作に必要な知識などを提供し、かつ制作も行っています。

 プログラム分科会では主にC言語を使用してゲームを制作しています。

 講座の初めは簡単な画像の表示、キャラクターを自由に動かしていくことから始めます。そして徐々に技術や知識などを覚えていってもらいます。

 そして大体五月の4週目から6月1週目の間に各自ゲーム制作に入っていきます。

 プログラムをやったことがない、いままでパソコンを使ったことがないという方でも頑張ればちゃんとゲームを作る事ができます。

 自分の作った作品は部内で発表したり、七夕祭、工芸祭、などの大学のイベントで展示し、一般の方に見て頂く機会もあります。

 ゲームが作りたい方ならどんな方でも歓迎します。興味を持ったら是非部室に足を運んでください。お待ちしています。

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2DCG分科会

 私たちの周りには様々なCGで溢れています。例えばペットボトルのラベルのロゴなどは、 Illustratorでデザインされているものばかりです。 IllustratorはCGソフトの種類の内の一つですが、私達プログラミング研究会では、主にAdobeソフトPhotshopを使い2DCGの分科会を開き、製作する人のサポート(講座開講)したり、また作った作品を発表したりする機会もあります。

 当研究会では、2DCGを始めるのに使うスキャナ・ペイントソフト・ペンタブレットがあり、気軽に作業できる環境を整えています。

 スキャナで自分の絵をデータ化することで、作業上便利なことがいっぱいです。間違ったり、気に入らないところがあったりしたときの修正が楽に行えますし、紙に描いて消すのと違い画面が汚くなることはありません。

 また、水彩画、油絵のような表現方法も簡単に行えるので、自分の作品にあった方法をあみ出していくのもやりやすいかもしれません。色の補正も簡単なので、撮ったカラー写真を補正してセピアやモノクロにして絵の背景にしてみたり、完成している絵をスキャナで取り込み、色をちょこちょこ変えて自分の納得いくまで補正してみたり、色々試すことができます。

 CGというとどこか取っ付きにくいところがあるかもしれません。しかしそんな事はまったくなく普段ノートの端やテスト用紙の裏にちょこっと落書きをするような感覚で、描きたいこと、表現したいものを描いてしまえばいいのです。

 ですから、インク、アクリル、油絵の具といった様々なツールの中に、CGというツールもあるんだという感覚で楽しんで描いてもらえたらなと思います。

 また、自分の作品発表するような機会があるので、他の人から受ける刺激や、自分の絵を客観的に見直すことで、きっと自分のスキルにプラスになることもあると思います。

 お試しで始めるもよし、ばりばり描いていくのもよし、もし興味があるんでしたらこの機会に始めてみては如何でしょう??行動しだいではいろんな発見があり成長することもありの、充実した生活を送れるかもしれませんよ??

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3DCG分科会

 三次元のコンピュータグラフィックを扱う3DCG分科会は、主にパソコンを使って3DCGを作っています。

 3DCGとは、三次元に作られた物体を二次元の画像に変換したものを言います。物を配置して写真を撮るようなものです。現在では、映画やゲーム、テレビなどさまざまなメディアに使われています。

 最近の3Dの敷居は低くなり、比較的安価で3Dの世界に入ることができます。ちょっと3Dの世界に触れるくらいならタダでできてしまいます。

 当分科会では主に、 Metasequoiaを使った3Dモデリング講座を開いています。部ではMetasequoia以外にも、 Shadeや3dsmaxなどプロが使うようなソフトもあります。初心者向けにはMetasequoiaをお勧めしていますが、そのほかのソフトも希望があれば使い方を教えます。

 3Dに触れながら、慣れてきたら作品を作ってもらいます。作った作品は、七夕祭、工芸祭などの学内イベントで展示されます。分科会に参加しているひとには、7月に行われる七夕祭に向けて作品制作をしてもらいます。

 初心者に一から教えるようにしているのではじめての方でも大丈夫です。

 3DCGに興味とやる気がある人は、ぜひ一度部に足を運んでみてください。もちろん経験者も歓迎します。

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DTM分科会

 DTMとはDeskTopMusicの略称で要するにPC上で作曲していくことです。

 DTMでは主に「cherry」というフリーのMIDIシーケンスソフトの使い方を教え、曲を作っていこうと考えています。

 ちなみにMIDIとは「Musical Instruments Digital Interface」の略で電子楽器間でデータをやり取りするための規格の事です。

 さて作曲というと向かいから音楽をやっていないとついていけないとか楽譜が読めないとかで気軽に取り組みにくいイメージが強いですがそんなことはありません。誰でも簡単に曲をつくる事が可能です。

 百聞は一見にしかずなので少しでも興味があれば是非、一緒に曲を作って行きましょう。

 前期はcherryを用いて曲を作りますが後期にはまた違ったソフト使った作曲、効果音の作り方なども行う予定です。

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FLASH分科会

 FLASHとは、グラフィックスオーディオ、テキスト、ビデオといったデジタルメディアを組み合わせて、Webコンテンツを作成、再生する世界標準のテクノロジーです。

 携帯電話のインターフェイス、アニメーションや効果的なプレゼンテーション、電子コマースのアプリケーションとして活用できます。

 FLASHはもともと単純なムービーを再生するだけのものでした。しかし今ではFLASHも進化して、対話的なムービーや簡単なゲームなどの様々なものを作成できるようになりました。

 数年前まではあまりメジャーな感じではなかったFLASHですが、最近では大規模なイベントも行われるほどに有名なツールになっています。

 FLASHは基本的な使い方さえ覚えれば誰でも簡単なアニメーションやちょっとしたゲームなどをすぐに作ることができるので、パソコンで何か作ってみたいけど難しいことは苦手だという人にとっては非常にとっつきやすく便利なものだと思います。

 FLASH分科会では、アニメーションやゲームなどの作品をつくっています。

 はじめはツール1つ1つの使い方からわかり易く教えています。わからないところは先輩に聞けばきちんと教えてもらえますよ。

 あとは自分の努力次第でなんでも作れてしまいます。それがFLASHなんです!

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